株式投資ニュース 9月5日− 人気コスメ・ランキング

9月5日(金曜日)の株式投資ニュースです。(11時50分更新)

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ホンダが反落、新型のハイブリッド専用車「インサイト」をパリモーターショーで公開
ホンダ<7267>(東1)が、90円安の3550円と3日ぶりに反落している。原油安を好感し買われていたが、米国株式市場の急反落から売りが先行している。前日4日、同社は新型のハイブリッド専用車「インサイト」を10月開催のパリモーターショーで世界で初めて公開すると発表した。2009年春から日米欧で発売し、年間20万台の販売を計画する。車台(プラットホーム)を改良して軽快な走りを実現したという。ハイブリッド車を本格的に普及させるための戦略車と位置づけると日本経済新聞社では報じてい...

松井証券が700円割る、7月ボトムからの戻りで攻勢かけたカラ売りが勝利
松井証券<8628>(東1)が35円安の692円と700円を割った。台割れは7月18日以来。最近の特徴は7月ボトムから8月の戻りにかけてカラ売りが増えていたこと。8月6日の戻り高値883円から191円も下げたことで、売り方の成功ということだ。「同社株だけでなく証券株全体が8月に、あれだけ買われなくてはいけない理由がよく分からなかった。オリンピック開催で気持ちが高揚して、オリンピック後も中国の経済は発展が続くという見通しもあった。原油相場も高い頃だったので資源株の人気が続くと...

前引けの日経平均株価は319円安の1万2238円と大幅続落
前引けの日経平均株価は319円05銭安の1万2238円61銭と大幅反落。TOPIXは30.54ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は17円06銭安と5日続落している。 値上がり業種は、鉱業、パルプ・紙の2業種。 値下がり業種は、銀行、鉄鋼、不動産、保険、金属製品など31業種。 東証1部市場値上がり162銘柄、値下がり1505銘柄、変わらず42銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、ヤマトホールディングス...

東映アニメーションは「麻生効果」なくても乱高下つづく。よく見ると優良企業株
東映アニメーション<4816>(JQ)は反発。50円高の2320円まで買われている。引き続き、アニメ関連銘柄が買われたり、売られたりの乱高下となっている。ただ、同社の場合は福田首相辞任よりも1ヵ月前から、2200~2500円の間でモミ合ってきた。 大口株主は東映のほか、テレビ朝日やフジテレビジョン等や、外資も並んでいる。前期末で有利子負債ゼロ、現金等85億円と、財務面も堅い。今期2009年3月期業績は減収減益予想だが、会社四季報には、会社側予想値よりやや上ブレした予想値が...

三菱商事は今年1月以来の2500円割れ、30日線乖離ではリバウンド狙える
長期の月足では「9月」は24ヶ月線キープは困難に、6年の上昇相場終了も 三菱商事<8058>(東1)が115円安の2440円と大きく下げている。これで、日足チャートでは5本連続の陰線。台割れは今年1月23日以来。その前日の1月22日には2245円の新安値をつけていた。 資源株関連の本命的な存在ということで人気を集めてきた。ここに来ての原油相場の下落を嫌気している。 とはいっても、原油相場より下げ過ぎている感じは強い。同社株の今の株価水準を原油相場の位置に置き換えると、今年1月...

三菱UFJが続落、米国株式市場で銀行株が大幅安
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、39円安の754円と続落し3月17日につけた年初来安値782円を更新している。英タイムズ(電子版)は3日、三菱東京UFJ銀行が米証券大手リーマン・ブラザーズへの出資を同行が検討していると報じたが昨日は反応薄。本日は、米国株式市場で、バンク・オブ・アメリカやシティグループが7%前後の大幅安となったことから、東京市場でも銀行株に売りが出ている。2日に、外資系証券が粗利益が継続的に低下し、証券化商品からの損失計上リスクが高...

グローリーは続伸トレンド。引き続き、自社株買いが材料
硬貨・紙幣処理機、タバコ自販機、コインロッカーのトップメーカー、グローリー<6457>(東1)(大)は続伸トレンド。20円高の2325円まで買われている。 引き続き、自社株買いが材料になっているもようだ。期間は9月1日~12月22日、取得株式の総数(上限)は240万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.35%)、取得価額の総額(上限)は60億円。単純に割ると、1株2500円の計算となる。

平和不動産が5日続落、05年9月以来3年ぶりに400円割れ
平和不動産<8803>(東1)が、13円安の399円と5日続落し連日の年初来安値を更新、05年9月以来3年ぶりに400円割れとなっている。不動産業が東証1部業種別指数で値下り率ランキング第1位に入っている。不動産業界の経営環境が一段と厳しさを増してきたことや10月の日経平均の定期入れ替えで除外候補になっていることなどを嫌気した売りが同社株に出ている。株価は、PBR0.8倍の水準に下落しそろそろ値ごろ感も出るころだが、今しばらく静観か。

スターゼン 『月足&週足&日足』チャート診断
節約志向で豚肉好調、4~6月期営業利益は58%の大幅像 スターゼン<8043>(東1)は、食肉ディーラー最大手。4~6月期の営業利益は前年同期に比べ58.4%の大幅増益。2009年3月期通期予想は変えていない。しかし、好調な推移で予想を上回る可能性は強い。節約志向で国産牛肉は敬遠されているが、割安感の豚肉、鶏肉は好調。 予想1株利益は13.4円、配当は年7円。特に、割安が目立つということではないが、増額の可能性が出れば見直し余地はある。チャートの妙味が高まっているので下値は買...

USJは反発。秋のレジャーシーズンでテーマパーク株買いに、配当・優待も魅力
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)は反発。4600円高の6万3600円まで買われている。 秋のレジャーシーズンに向け、原油高による「旅行よりも近場のテーマパークで」という流れから、オリエンタルランド<4661>(東1)などが買われている。 また、ユー・エス・ジェイの場合、インカムゲインも魅力だ。今期配当金は、9月中間と3月期末それぞれ1400円の、年間計2800円予想。現在の株価で、利回り約4.4%の計算となる。優待は中間・...

SUMCOが大幅反落、半導体材料シリコンウエハーの価格下落で中間期減益
SUMCO<3436>(東1)が、223円安の1802円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。4日の米国株式市場の急反落に加え、2008年7月中間期決算の減益を嫌気した売りが出ている。半導体材料シリコンウエハーの価格下落などで、売上高は前年同期比0.9%減の2271億6100万円、営業利益は同31.4%減の472億8400万円、経常利益はどう29.6%減の465億9100万円、純利益は同31.2%減の256億1000万円となった。これを受け、銀行...

片倉工業は年初来安値から反発。しかし好転見えず調整・下値固めの局面つづく
片倉工業<3001>(東1)は40円安の1250円で年初来安値を更新した後、反発。31円高の1321円まで買われている。 業績の不振と下方修正で中期続落。年初来安値更新つづきから、さすがに反発しているもようだ。ただ、業績が好転するかどうかは不透明。また、信用残は約6倍の大幅な買い長。PERは25倍台と高め。しばらくは下値固めの展開が続こう。

三菱自動車が5日続落し年初来安値を更新、米雇用情勢の悪化懸念などから売り先行
三菱自動車<7211>(東1)が、4円安の154円と前日と変わらずを含めて5日続落し3月17日につけた年初来安値155円を更新している。米雇用情勢の悪化懸念から4日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均が前日比344ドル65セント安の1万1188ドル23セントと7月28日以来の安値。外国為替市場で円相場が106円台半ばと円高に推移などを嫌気した売りが出ている。また、同社がディーゼルエンジン車を4年ぶりに国内市場へ再投入すると日本経済新聞社が報じるも反応薄となっている。第1弾と...

株価の羅針盤はテクニカル(39) 塩野義製薬は07年9月安値基点の中勢上昇第3波動
エイズ治療薬への期待感が株価を後押し 塩野義製薬<4507>(東)は、1日に2529円まで買われ、2001年7月以来約7年ぶり高値となった。世界の証券・商品市場は厳しい反動期、試練の中にある。4日の米国株の暴落は、東京市場でも、3月安値を試す動きを予想させる。同社株など医薬品セクターはディフェンシブストックとして定評があるが、今回は波乱を免れそうにない。しかし、全般売り急ぎから底打ちが早まれば、2005年1月安値1254円を02年7月安値1103円に対する二番底とし、07年9...

三菱ケミカルHDは反落→反発。三菱化学 鹿島事業所のエチレンプラント事故影響は軽微
三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は反落→反発。15円安の594円で始まったが、寄り後は599円まで戻している。 前日4日、傘下の三菱化学の鹿島事業所(茨城県神栖市)第2エチレンプラントの冷凍設備でガス漏れ事故があり、同プラントの稼動を停止したと発表した。が、2週間程度で復旧の見込みのうえ、もともとエチレンを減産する計画だったため、影響は軽微となる見通しという。 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは下値フシ600円ラインを固めつつ、三角保ち合いを形成している...


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